女性特有の性器や形成の悩みであれば形成外科のプロにお任せ

お悩み婦人クリニック

女性器の整形

本を読む女性

婦人科形成外科では、女性性器にまつわる形成手術を行っている。
女性生殖器といえば子宮や膣があるが、これは産婦人科でも検査することができる。
がん検診も推奨されているので、産婦人科で生殖器の検査をしたことがある経験がある人は多いはずである。
しかし、婦人科形成外科では、形成についての施術を行っている。
このため、形に悩みがある産婦人科ではなく、形成外科を訪れるべきである。
女性性器である膣や子宮のまわりには、小陰唇や大陰唇、クリトリスがある。
これらが大きすぎたり、ゆるんでいたりすることに悩んでいる人が形成外科を受診することになる。
切除手術が主となっているが、性器は細胞分裂も盛んで、傷跡もほとんど残ることがない。
このため、性交渉の際に相手に気づかれる心配も殆どないので、悩みがあるならば受診することが推奨されている。

小陰唇が大きすぎるのではないか、と悩む人は意外と多い。
イギリスなどでは小陰唇縮小手術が年間1万人程度も行われているという。
日本でも小陰唇を手術できる婦人科は沢山ある。
小陰唇が大きい人は、サドルに座ったり、タイトなズボンを履いたりするときなど日常生活に支障をきたしている場合もある。
また、婦人科では膣の緩みを解消したり、処女膜を再生したりすることもできる。
膣の緩みにおいては大殿筋まわりの筋肉を鍛えることでも締まる場合もあり、切開することなく悩みが解消できる。
こうした手術につきものである切開手術であるが、今では高周波機器を用いて膣の締りを取り戻すという方法もある。

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